***概要***
とりあえず、入賞。
現状では、この位置で仕方ないかな。。。
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総合5位■
年代別2位久しぶりに余裕を持って走行できた。
(「余力」を持ってではないので注意)
来期以降に巻き返します。
その前に15%ほど落ちてる出力を昨年の枝折峠時のレベルまで戻さないといけない。。。
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***詳細***
■AM5:00 起床
軽めの食事をしてから会場で受付。
暗闇の中で受付っていうのは初ですかね。
受付後、宿で朝食。
量が多すぎるので、ほぼ残す。
ホイールとブレーキシューを交換。
eebrakeは工具なしのワンタッチでシューを交換できるので非常に便利。
パッドホルダーだけでも$110するが、もう1セット欲しいところ。
で、レース仕様はこんな感じ。

準備に手間取り、アップしてる時間がとれず。。。
(ローラー持って来てないけど)
それににてもウォームアップオイルをぬりぬりしても寒い。
まわりは暖かいとおっしゃってますが。。。
■AM7:00 開会式
行ったら終わってて、パレード走行が始まってた。。。
天候の関係で早まったのか?
登坂のため、スタート地点まで行くのに、すでにパレードの列はバラバラ。
スタート地点に着く頃には、ほぼ先頭近くの位置まで上がってた。
アップに3.5kmは短い。
■AM8:00 スタート開始
男子Aの一分後に男子Bのスタート。
序盤は脚を使わないように23Tを回転重視で。
佐渡金山〜直線登りを越えたたあたりで、誰も来る気配がないので振り返ると、
まさかの「誰もいない」状態。
( ;´Д`)えぇぇぇぇ〜!!!
脚を使わないように抑えてるつもりが、もしかしてオーバーペースだったか?
と非常に不安になる。。。
少し混乱しつつ激坂区間を終え、緩斜面を入ると2名(ピンク氏とホワイト氏)が追いついてきた。
と思ったらあっさりパスされる。
( ;´Д`)えぇぇぇぇ〜!!!
何とか追いすがろうとするも、緩斜面の走行スピードが当方には超過気味で若干遅れる。
勾配キツめで差を縮めて、緩斜面で広がる。
緩斜面での差を縮めるために、カーブもイン寄りを使用するので脚が徐々に疲労してくる。
ピンク氏→ホワイト氏→ちょっと遅れてイエローの当方、そんな状態でしばらく進む。
で、徐々にピンク氏が先行。
o゚孕o(P)三 o゚孕o(W)o゚孕o(Y)三
ホワイト氏がペースダウン。
o゚孕o(P)三 o゚孕o(Y)o゚孕o(W)三
ピンク氏、勾配がキツくなるとペースがかなり落ちる模様。
自転車2台分くらいのところまで追いつくも、緩斜面で離される。。。
気づくとホワイト氏、消える。
o゚孕o(P)三 o゚孕o(Y)三
TV中継塔からの下り手前、登坂終了〜下り区域の連続カーブで
視界内にいたピンク氏を見失う。
下りながら眼下のコースを見渡すもピンク氏がいない。。。
悪い意味での想定通りになった。
(下りが初心者レベルなのは一緒に登坂練習したことがある方ならご承知の通り)
ここから完全に一人旅。
下りからの平坦区間の横風が一番キツく、
ディープリムのためか煽られてバランス崩しそうになる。
((( ;゚Д゚)))危ねぇぇぇぇ〜
落ちてくる男子Aをパスしながら後半を淡々と。
展望台手前?で役員の方からトップからおよそ3分という情報。
男子Aが1分前スタートだから、だいたい2分差か。
速いなぁ〜、と思いつつ、考える余裕だけはまだあるなと。
で、そのままゴールして、皆様お疲れ様でした〜的な流れへ。
といっても、ゴールして着替えた直後から豪雨のため雑談的な流れにはならず、
自転車をそのままに山頂施設へと役員車で退避。
下山は可能であれば自走、
フレームの保障なしでよければ自衛隊トラックとバスで下山ということだったので、
迷わずトラック&バスによる下山に決定。
デメリットしかないリスクは受け入れる気はないので。
そもそも、雨天のキツい下りにカーボンリム+Record、
さらに下りスキルが初心者なんて自殺行為だろ。
■AM11:30 閉会式会場
下山後、閉会式。
総合5位の盾と副賞の米5kg、年代別2位の盾をいただく。

その後、温浴施設に寄ってから新潟へ。
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来年、SPハブか完組用Duraハブが手に入ったら、レース用ホイールをもう1セット組むかも。