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風邪にて撃沈。。。

朝、起きたら喉に違和感。
速攻で薬とサプリを飲んで寝る。

昼、起きたら頭痛と若干の発熱。
喉の症状は緩和傾向。
また、薬とサプリを飲んで寝る。
恨めしいほどの晴天。。。

夜、若干の頭痛と激しい眠気。
また薬。

今日は薬漬け。
アルパカ見物は来週の楽しみということで、
明日は新蕎麦を食べることに全力を注ぐべし。

今週末は天気が良さそう♪

そろそろ雪も降り始めたので、
行けなくなる前に行っておくか。

というわけで、土曜日に山古志でアルパカ見物して、
日曜日は宮古へ蕎麦を食べに行こうかと。
ついでに桧原湖まで登って、会津若松から輪行でもいいかな〜
帰路が下りメインでつまらないし。

で、アルパカは山古志のどこにいるのだろうか?
現地で探すのも、また一興。

極寒。。。

というわけで、寒さ対策でエアロヘルメットを装備してみる。

それならついでにということで、Hed. Stinger90 を引っ張り出してくる。

DHバーもつけようかと考えたが、面倒なので止めた。

で、土手で10kmTTx4 を楽しむ。

今週は楽しむことが最優先。

【入賞】佐渡ヒルクライム2009・当日【悪天候】

***概要***

とりあえず、入賞。
現状では、この位置で仕方ないかな。。。

総合5位
年代別2位

久しぶりに余裕を持って走行できた。
(「余力」を持ってではないので注意)

来期以降に巻き返します。
その前に15%ほど落ちてる出力を昨年の枝折峠時のレベルまで戻さないといけない。。。

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***詳細***

■AM5:00 起床
軽めの食事をしてから会場で受付。
暗闇の中で受付っていうのは初ですかね。

受付後、宿で朝食。
量が多すぎるので、ほぼ残す。

ホイールとブレーキシューを交換。
eebrakeは工具なしのワンタッチでシューを交換できるので非常に便利。
パッドホルダーだけでも$110するが、もう1セット欲しいところ。

で、レース仕様はこんな感じ。
レース仕様

準備に手間取り、アップしてる時間がとれず。。。
(ローラー持って来てないけど)

それににてもウォームアップオイルをぬりぬりしても寒い。
まわりは暖かいとおっしゃってますが。。。


■AM7:00 開会式
行ったら終わってて、パレード走行が始まってた。。。
天候の関係で早まったのか?

登坂のため、スタート地点まで行くのに、すでにパレードの列はバラバラ。
スタート地点に着く頃には、ほぼ先頭近くの位置まで上がってた。
アップに3.5kmは短い。


■AM8:00 スタート開始
男子Aの一分後に男子Bのスタート。

序盤は脚を使わないように23Tを回転重視で。
佐渡金山〜直線登りを越えたたあたりで、誰も来る気配がないので振り返ると、
まさかの「誰もいない」状態。

( ;´Д`)えぇぇぇぇ〜!!!

脚を使わないように抑えてるつもりが、もしかしてオーバーペースだったか?
と非常に不安になる。。。

少し混乱しつつ激坂区間を終え、緩斜面を入ると2名(ピンク氏とホワイト氏)が追いついてきた。
と思ったらあっさりパスされる。

( ;´Д`)えぇぇぇぇ〜!!!

何とか追いすがろうとするも、緩斜面の走行スピードが当方には超過気味で若干遅れる。
勾配キツめで差を縮めて、緩斜面で広がる。
緩斜面での差を縮めるために、カーブもイン寄りを使用するので脚が徐々に疲労してくる。
ピンク氏→ホワイト氏→ちょっと遅れてイエローの当方、そんな状態でしばらく進む。

で、徐々にピンク氏が先行。

o゚孕o(P)三   o゚孕o(W)o゚孕o(Y)三

ホワイト氏がペースダウン。

o゚孕o(P)三        o゚孕o(Y)o゚孕o(W)三

ピンク氏、勾配がキツくなるとペースがかなり落ちる模様。
自転車2台分くらいのところまで追いつくも、緩斜面で離される。。。
気づくとホワイト氏、消える。

o゚孕o(P)三   o゚孕o(Y)三

TV中継塔からの下り手前、登坂終了〜下り区域の連続カーブで
視界内にいたピンク氏を見失う。
下りながら眼下のコースを見渡すもピンク氏がいない。。。
悪い意味での想定通りになった。
(下りが初心者レベルなのは一緒に登坂練習したことがある方ならご承知の通り)

ここから完全に一人旅。

下りからの平坦区間の横風が一番キツく、
ディープリムのためか煽られてバランス崩しそうになる。

((( ;゚Д゚)))危ねぇぇぇぇ〜

落ちてくる男子Aをパスしながら後半を淡々と。
展望台手前?で役員の方からトップからおよそ3分という情報。
男子Aが1分前スタートだから、だいたい2分差か。
速いなぁ〜、と思いつつ、考える余裕だけはまだあるなと。

で、そのままゴールして、皆様お疲れ様でした〜的な流れへ。
といっても、ゴールして着替えた直後から豪雨のため雑談的な流れにはならず、
自転車をそのままに山頂施設へと役員車で退避。

下山は可能であれば自走、
フレームの保障なしでよければ自衛隊トラックとバスで下山ということだったので、
迷わずトラック&バスによる下山に決定。
デメリットしかないリスクは受け入れる気はないので。
そもそも、雨天のキツい下りにカーボンリム+Record、
さらに下りスキルが初心者なんて自殺行為だろ。


■AM11:30 閉会式会場
下山後、閉会式。
総合5位の盾と副賞の米5kg、年代別2位の盾をいただく。

佐渡ヒルクライム_20091101_01


その後、温浴施設に寄ってから新潟へ。

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来年、SPハブか完組用Duraハブが手に入ったら、レース用ホイールをもう1セット組むかも。

【試走】佐渡ヒルクライム2009・前日【晴天】

佐渡上陸。
メンバーはHBさん、ファイターズさん、オニバスさん。

結局、前日の準備で日付変更線を超える。

天候が微妙なので、
36/36Hの手組みのアルミチューブラー(12-25T)と、
20/24Hの手組みカーボンチューブラー(12-25T)を持ち込み。

12-21T仕様のチェーンだと23、25Tに入れると抵抗?若干の違和感あり。
変速自体はまったく問題なし。

試走仕様

で、試走というかコース下見。

最近(というか今年)は仕事が多忙のため、ほとんど走行してない状態だったので、
筋肉痛を避けるために、脚に負担をかけずにまったりと登る。
終始ファイターズさんと駄弁りながら。
計器類を一切つけていないので詳細不明ですが、72〜75%MaxHRくらい。
やはり、リア36Hは動力の伝達効率いいなぁ、と実感。

5kmあたりまでは勾配キツめ。
その後、ダラっと登って、ガツンと下って、
またしばらくダラっと登ってからスプリントみたいな感じか?

基本的に安全志向で下りで脚を回すということはしないので、
下りで結構な差をつけられるだろうなぁ〜、と思ったり。。。
最後の若干の下りからのスプリントもアウトだろうなぁ。。。

リアは23T中心にして、序盤のキツい勾配で25T、中盤以降は19T辺りを回せれば
表彰台は確定だろうと予想。

ゴール地点

ゴール付近からの景色は絶景。
ただ、逆光だったので絶景ポイントからの画像が撮れず。。。

下山後は夕食〜プチ忘年会へとなだれ込み、夜は更けてゆくのでした。

完了。

というわけで、有給休暇を使ってしばらくお休み。
といっても、次も結構「へびぃ」なのがすでに待ち構えているわけで。。。
束の間の休息なわけです。

で、来週はロングに行こうと考えたのですが、生憎の雨。。。

ローラーでFTP値の再計測をやって、
ぼちぼちトレーニングメニューの再構築の準備をしようかと。

あと、来月中旬頃に身体のオーバーホールをしに行く予定。
来期への不安要素は早々に排除しましょ。
要因はいろいろありましたが、今期みたいなのはパスしたいので。

さすがにこの時間から深夜練する気になれず。。。

金曜日、定時で撤収できる確立70%。
久しぶりに「まともな」夕食を食べられるかもしれない。

まだ佐渡行きの準備をまったくしていないのでホントにギリギリだ。
(要綱すら読んでない)

来期用のクランクセット、チェーンリングとスプロケの試用するつもりだったのに。。。
(さすがにぶっつけ本番はねぇ〜)

さらに、先程、チェーンがないことに気づく。
正確にいうと、ヒルクライムは12-21Tを使用することを前提としているので、
12-25T用の長さのチェーンがない。。。

別に多少長さの過不足があってもシフトチェンジしなくなるわけではないんですがね。